4月の展示会に向けての新サンプルの一部です。


フリンジ付テーラードジャケット
カラーによってイメージがかなり変わります。
3月
24
2月
16
2月
14
2月
03
9月
20
お客様からリフォームの依頼がきました。
お手持ちのシルクニットを再加工して欲しいとのこと。
しかも、他社製品!!購入されたメーカーが対応してくれないとのことで弊社に相談されてきました。
お客様いわく、サイズも変わり、デザインも飽きて、でもこのまま着ないでタンスの奥に眠らせるのももったいない気がして、何とかならないかと思っていた とのこと。
ときどき、このような相談依頼をお受けします。商品の製作手法によって不可能な場合が多いですが、弊社と同じ成型編みだったのと、多少の汚れもありましたが糸自身のスレも少ないようなので、できるところまでやってみる事になりました。
作業工程としては、
・縫製されている製品を、各パーツに分けます。
・糸をほどきます。
・ほどいた糸を湯のしします。

蒸気をあてて縮れた糸を伸ばす。

それを木枠に巻き取る。
コーンに巻き取り直して、糸の準備ができました。
これ以降は、通常のオーダー品と同様の工程と変わらないのですが、ほどいた糸に色ムラが見受けられたため、地模様をもたせるデザインにしてみました。
ベストスーツにショートボレロの組み合わせです。
どうでしょう。
8月
16
平均で45~60日いただいております。
なお、ご着用予定日があるなど、お急ぎの場合は遠慮なく申しつけください。
アトリエの込み具合によりますが、可能な限りご希望に沿うよう対応させていただきます。
8月
16
■ 洗濯について
ドライクリーニングをご指定ください。
汗やシミの付いたまま長時間放置しておくと変色したり、汚れが落ちにくくなる場合がありますので、目立つ場合は固く絞ったタオル等で叩くなどして、速やかにクリーニングに出すようにしてください。
(ご家庭でのお洗濯について)
ドライクリーニング用洗剤を用いてご家庭で手洗いしていただくことも可能ですが、干す時には物干しネットやボディハンガーを利用し、伸び・型崩れに十分ご注意ください。
■ ひっかけ
着用時にベルトやバッグ、指輪など引っかかりにご注意ください。引っ掛けによる糸の飛び出しは決して糸を切らないようにして、縦横に生地を引っ張りながら元に戻してください。
■ 着用後、旅行先などでの一時ケアー
着用時の汗による湿気を帯びたままではシルクにとって好ましくありません。
着用後は風通しのよい直射日光に当たらないところでハンガーに吊るしてください。
また雨水に濡れた場合は、乾いたタオル等でこすらないよう水分を吸い取り、直射日光に当たらない風通しのよいところに干してください。
■ 保管
シルクはウールやカシミヤといった羊毛素材に比べれば虫の被害は少ないですが、防虫剤の使用をおすすめします。
この際、直射日光や強い光があたる場所を避け、密封されるようなビニール袋には入れないでスポンジなどの付いたニット用ハンガーを使用し吊るすか、長期に保管される場合はシワにならないようにたたんで収納ください。
■ シワとり
スチームアイロンを使用するか、あて布をして120~130度の中温で軽くかけてください。
8月
11